性病の検査は自宅でもできる!検査キットを買おう!

2019年11月02日

毎日忙しい現代人、一方病院というととにかく待ち時間が長いですし開いているのは平日の日中から夕方にかけてと土曜日の午前中だけというところが多いです。病院に行きたくてもいけないという方も少なくはないのが現状です。そしてまた、性病という病気の特性上デリケートゾーンに出来ることが多く、恥ずかしくて行けないという方も多いです。若者達の間では性行為は自由になりましたが、それでも親世代はまだまだ頭が固くそんな彼らに性病とは忌むべき物と教えられてきた以上は手軽に調べるなんてことはできません。自覚症状が出てこず発見されることがないままに悪化して行くものもあり、その一方で発見されても行けずにいる人もいます。そんな中で性病の患者数は昔に比べて明らかに多くなりました。

それを何とかしようと生まれたのが検査キットという存在です。インターネットを通じて購入することが出来、注文すると自宅に届くので周りに知られることはありません。診察料や交通費といった費用も節約できますし、時間もかからずメリットは大きいのです。病院ではなく自宅での検査なので病気を発症しているかどうか分からないのでは、と思われるかもしれませんが、検査キットの操作方法は簡単です。血液や唾液、おりものなど指定されたものを適切なやり方で採取し、それを郵送で送ればよいのです。そうすれば郵送や電話・メール・Webサイトなどのいずれかを通じて検査結果が送られてくるでしょう。

もしも自身が何らかの性病に感染していることが分かった場合にも、わざわざ病院に駆け込む必要はありません。なぜなら治療薬だってインターネットを通じて手に入れることが出来るからです。購入方法も簡単、個人輸入代行業者を通じて海外からの品を取寄せるのですが面倒な手続きは代行業者が行ってくれますから、通販購入しているような感覚で個人輸入出来るのです。そちらでは同じ有効成分でありながら後発医薬品となるジェネリック医薬品も多くあります。広告宣伝費も開発費用もかなり抑えられるので、病院で先発医薬品を購入するよりもかなり安いです。もちろん交通費や診察料がかからず純粋に薬代のみになるといった意味でも安いのです。大切なのは用法用量をきちんと読んで正しく使うこと、信頼性のある代行業者から手に入れることです。悪徳業者による偽薬も多く出回っています、何かあっても自己責任となってしまいます。

検査キットはパートナーと共に使わなければなりません。なぜなら性行為が原因で感染することの多い性病、女性の側、男性の側のどちらかにしか自覚症状が出ない病気だったとしても、女性も男性も実は菌が入り込んでいるという可能性が高くなるからです。もしも片方だけが完治したとしてもそのままだとピンポン感染でまたすぐにでも症状が起こってしまうことになります。どうしても治療を行わないというのであれば、そしてもう二度と感染したくないというならそのパートナーとは性行為はもちろん、オーラルセックスなどそれに次ぐ行為もこれから一生避けた方が良いでしょう。

キットを使用する際、男性・女性で同じ病気に感染していたとしてもキットの内容は異なることを知っておいて下さい。性器の形も構造も異なる以上は仕方の無いことなのです。男性であれば性器からの分泌液を、女性はおりものを採取することとなったりします。おりものに菌が入っているかどうかを調べるためのキットで男性の排泄物を調べたところで正しい結果が出るわけはなく、せっかく取寄せたのに無意味なものとならないためにもよく読んでから使用してください。感染していることが分かったら完治までは性行為は避けること、その期間は我慢して治療に専念しましょう。